インラインには次の3つのタイプがあります。
・アグレッシブタイプ(飛んだり跳ねたり頑丈なフリーライド系)
・ホッケータイプ(ウィールと呼ばれるタイヤが小さくホッケー用)
・フィットネスタイプ(ウィールが大きく滑走性に優れる)
スキーのオフトレ用なら「フィットネスタイプ」が良いです。
ローラーブレード社、SALOMON、K2、TECNICAなどから2〜3万くらいで販売されてます。
アルペンなどの量販店にも置くようになってので入手しやすいと思います。
ソフトブーツとハードブーツの2種類があります。
スキーと同じブーツ感覚を求めるならハードが近いです。
軽快さを求めるならソフトで十分です。こんはソフトブーツです。
ウィールには硬さと大きさを表す数値が記載してあります。
フィットネスタイプのウィールの大きさは80mm弱が多いです。
ウィールの大きさが大きいほど滑走性がよくなります。
小さいほど小回りがききます。
また硬さを示す数値として80A近辺の数値が記載してあります。
数値が小さいほどグリップがよくなり軸を倒して滑れます。
その反面消耗が激しくすぐに磨り減ります。
数値が大きいほどグリップ力は低下しますが、長く使えます。
こんは76mm/78Aのウィールを使用しています。
パイロンと立てて、大回り小回り練習してるとウィールがすぐに片べりします。
頻繁にウィールをローテーションした方が持ちがいいです。
ローテーションは片側4つあるウィールの順番を右1234左ABCDと例えると
右CDAB左3412といった順序になるようにはめ変えます。
こうした方がまんべんなく磨り減っていきます。
といってもウィールは消耗品。けっこう頻繁に買い換えます。
ウィールとインライン本体を固定してるベアリングにも種類がいくつかあります。
ABEC1〜7でランク付けされてて、数値が大きいほど滑走性と価格が跳ね上がります。
こんはABEC5のウィールを使ってます。
ストックはスノーバなど石突プロテクタなどを先につけたものを使用します。
先のとがったストックのままだと、路面もストックの先っちょも傷つくんで。
登山ショップなどで1個400円前後で売ってます。スノーバで買うと800円前後でした。
若干雪上より短めの方が練習しやすいです。 |