SUBCHARACTERS

CINDRELLA TOURNAMENTを彩るサブキャラクターです。

 


一条紅葉(いちじょう・くれは):緑茶うさぎ

レフェリー

 

舌っ足らずな甘えた口調と、可憐な外見のベビーフェイス。

来生、白川と同期のデビュー。

ぬいぐるみでも抱いている方が似合ってる様に見える娘だが、

自団体での新人トーナメントを制して、

現在ジュニア・チャンプのベルトを腰に巻いてる。

 

得意なものは、跳び、蹴り、固め技。

なかでも、丸め込む系統の固め技が、最も得意。

試合は、圧倒的に攻め込まれてしまう展開が多いが、

タイトルを死守しているところをみると、

意外と隠れた実力者(?)なのかもしれない。

ニック・ネームは『お茶目な、きらきら星』。

 

今回、レフェリーとして参加したのは、

タイトル防衛戦の次回挑戦者と目されている、

来生、白川の手の内を知り尽したいが為。

トロそうに見えていても、その辺りが意外にも“しっかり者”。

 

「このベルトはぁ〜、だれにも、渡さないですぅ〜!。」
 

海原 涼(かいばら・りょう):大吟醸

レフェリー

 

楓・円・巴のお笑いトリオの一期先輩のレスラー。

以前、半年ほどアメリカに修行に行っていた際、

レフェリーに興味を持って向こうのレフェリーから色々と教えを受け、

帰国後は団体の正レフェリーに付いて勉強を重ね、

団体の副レフェリーに就任する。

その経緯から、今回レフェリーとして参加する運びとなった。

 

反則負けを不服として突っかかってきた選手にパワーボムを見舞い、

あげくに腕極めフロントスリーパーで締め落として、

医務室送りにした過去もある武闘派レフェリーで、

凶器を取り上げようとするあまり、

勢い余ってぶちのめしてしまった事もある困り者。

が、ルールには厳しく、

冷静でいれば非常に頼もしいレフェリーなので団体内では信頼されている。


池田香織(いけだ・かおり):雨宮

レフェリー

 

安藤と同期入門だが、今だデヴューかなわず、

昼間は練習、試合時にはレフェリーの毎日をおくっている。

安藤より年上だが、先輩と呼び慕っている。

「あ、センパイお疲れ様っス。もうそろそろ次の試合始まりますよ」

野上理恵(のがみ・りえ):雨宮

セコンド

 

橋本真由美のタッグパートナー。

橋本とはちがいテクニックで相手を翻弄する。

頭に血がのぼり暴走する橋本を止められるのは、

野上にしかできない。

「...真由美・・・あんまりカッカしないで・・・ネ・・・」

 

 


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