FUDOさんの暑中見舞い

 

今度、相互リンクを結んでいただいた、

「白い水着旅団」の先輩、天晴館FUDOさんの暑中見舞いです。

 

実は、この暑中見舞い絵は、「白い水着旅団」ヴァージョンで、

天晴館TOPに、別ヴァージョンがありました。

それって、布地の面積が広いのね。

 

そこで・・・

 

「これこれ、ゆにきろや、ここに布地の多いものと少ないものがあります。

お前はどちらを選びますか?」

「へへーっ、私は少ない方で結構でございます。」

 

こうゆう話の流れの場合、

多い方、大きい方、重い方を選ぶとロクな事にはなりません。

これはもう、歴史的な教訓、おばーちゃんの知恵袋です。

迷わず、先人の知恵に学びました。

うん、正解!

 

あくまで、元気で健康的なFUDOさんの絵です。

素晴らしいと思うのは、

絵に込められた意志が、曇りなく明確なところ。

ものを創る時、創り手が何をしたいのかが明確であることが、まず始まりだ。

そして、それは最後の目的でもあるのだから。

 

何だかゆにきろもヤバ水着が描きたくなりました。

 

ところで、

「露出度の大きいものと小さいものと・・・」

って、聞かれ方したらどーしてたのぉ?

 

・・・いやん、いけずぅ。

 


2001年 暑中・残暑見舞いに戻る。